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転貸借契約書の作成


転貸借契約書の作成の相談を受ける場合があります。

転貸借契約をする場合に一番重要な事は、もともとの賃貸人の承諾が取れているかということです。

ほとんどの賃貸借契約では、転貸をすることを原則禁止としていて、転貸をする場合は賃貸人の承諾が必要であるとしています。

そのため、転貸借契約書の作成を考える以前に、そもそも賃貸人の承諾が取れるかということが第一に問題となるわけです。

承諾取れた場合に、その後に転貸をすることによって利益を生じさせるような場合は、他の条件を調整していくということになります。

お気軽にご相談ください!

TEL:0775354622(9:00~19:00)

当事務所が行っている契約書作成チェック業務の案内はこちらから。

メールは契約書作成相談所メールフォームまたは、umisoragyousei@gmail.comまでメールしてください。

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