内容証明誓約書示談書作成代行

料金規約の作成


料金規約の作成は出来ますかというご質問をいただくことがあります。

勿論作成出来ます。

ただ、通常は料金規約は元になる契約書と一体的に作りますので改めて別に作る必要は無いかと思います。

料金体系だけ別にしておきたいという特殊の場面で料金規約を別途作成することになります。

作る場合は料金規約にすべての契約内容を盛り込ませるのは妥当ではありませんので、結局は元の契約とリンクされていることが重要になります。

元の契約に、料金については別途書面による。などと定めておき、料金規約の方に、本書面は〇〇契約第○条に規定する料金を具体的に定めるものであるというような感じでリンクさせておけばいいです。

作成にあたって気をつけることは、出来るだけ分かり易く、解釈が一通りになる様な表現でということです。

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