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契約書の条文の位置


契約証の条文を規定する場合にどこに何を書いたらいいのかという質問を受けることがあります。

基本的にどこに何を書いたらいいのかということが決まっているという事はありません。

ただ、通常は重要なことから書いていったり、抽象的なことから具体的なことを書いていったりします。

そのほうが読みやすいからということですが、だからといって重要なことが一番最後にきたとしても、それだけで無効になるということはありません。

その事を利用して、あまり相手にきちんと読ませたくないような条項を後ろのほうにもっていくというようなこともあるにはありますが、効果のほどは定かではありませんが、作成する側としてはある程度そのような事を求められる場合もあります。

 

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