内容証明誓約書示談書作成代行

よくある質問


Q 相談はすべて無料なのですか?

A 原則として相談は無料です。ただ、電話相談の場合10分程度までとさせていただいています。内容によっては有料相談になりますが、その場合は事前にその旨お知らせいたします。依頼後はすべて無料です。

Q 見積もりは無料ですか?

A 無料です。

Q 見積もりに必要なものは何ですか?

A チェックサービスをご希望であれば、対象となる契約書の添付。

作成サービスであれば、作成する対象となる契約の内容を出来るだけ具体的にお知らせください。

Q 見積もりはどのようにしてなされるのですか?

A チェックサービスについては、元になる契約書の完成度の高さによります。通常は6、7千程度ですが、もともとあまりに完成度が高ければ無料相談の範囲内でアドバイスをして終了です。あまりに出来が悪く最初から作り直さなければならない場合は作成と同じ費用がかかります。

作成サービスの方であれば、契約の複雑さなどによって変わってきますが、ある程度契約というものは複雑ですので、複雑だからといってそれだけであまり高額になる可能性は低いです。法律で契約上定めておかなければならないことが決まっているような場合(特定商取引法のクーリングオフ、中途解約など)に対応する契約書は加算されます。

Q 高すぎない?

A 契約書のひな形などただで転がっているのだからということで、このように感じられる方がいらっしゃいます。

そのような場合はひな形を利用して自分で自作されたものを当事務所でチェックしてみてはいかがでしょうか。

基本的に契約書などの相談は5千円程度の費用がかかりますから、同じような費用で無制限の相談が受けられることがメリットかと思いますぬ。

なお、ネット上には少数ですがひどいひな形もありますのでご注意ください。

Q 安すぎない?

A 他の専門家の値段と比べてこのように感じられる方がいるようです。

そのような場合は当事務所で作成したものを他の専門家にチェックしていただいてはどうでしょうか?

通常他の専門家も作成よりはチェックの方が安いので、費用を抑えることができ、さらに二度にわたり専門家の目を通すことが出来るのでよりよい契約書になると思います。

Q 対応地域は?

A 全国です。

ご依頼の多い地域順で言うと、首都圏(6割)→大阪(2割)→福岡(1割)→名古屋(1割)→その他という感じです。

北海道・沖縄も経験済で、海外からの依頼もあります(ただし日本法適用で日本語による作成)。

多いご依頼はやはり法務部の無い企業様ですが、個人の方からもご依頼があります。

Q どのようにやり取りをするのですか?

A 文章を扱うので基本的にはメールです。

お急ぎの場合には電話でも対応いたします。

会ってお話しすることはありません。

Q 支払方法は?(分割可能?)

A 前払いの一括現金払いのみとさせていただいています。

当事務所指定口座にお振り込みいただきます。

Q 守秘義務は?

A 当然こちらはご依頼いただいた方の内容を外部に漏らすことはしません。

Q 対応条件は?

A 日本法が適用されること、日本語によって作成することです。

ただ、こちらで提案させていただいたものを翻訳し、海外と交渉にあたられる例もあります。

Q チェックサービスの手続きの流れは?

A 契約書提示→見積もり→入金→チェック→訂正(チェック→訂正の繰り返し)→完成

Q チェックサービスのチェックはどこまでですか?

A 条文の誤字脱字のチェック、表現の改善方法の指摘、新設条文の提案などです。

条文をすべて作成したり、条文の位置を変更したりすることの代行までは含まれません。

(これをしてしまうと、作成サービスと変わらなくなってしまうからです。)

Q チェックサービスのチェックは何度まで可能ですか?

A 原則何度でもチェック可能です。

ただし、同じ箇所のチェックは一度までです。(何度もチェックすると結局は作成サービスと同じことになるためです。)

Q 作成サービスの流れは?

A 契約内容提示→見積もり→入金→原案作成→修正(繰り返し)→完成

Q 作成サービスで修正にはどこまで対応してくれますか?

A 一度完成するまでは何度でも修正します。契約締結後に事情が変わった場合は再度お見積もりになりますが、通常は無料相談の範囲内で解決してしまいます。

Q 完璧な契約書を作ってくれるんですよね?

A ご希望通りの効果が出るように出来る限り契約条項を作成していきますが、完璧というわけにはいきません。

そもそも一方に圧倒的に有利な契約書というものは不当だと判断される場合もありますし、法に反することを契約で定めても無効とされる場合もあります。

ある程度の品質保証はしていますが、完璧ではありません。何をもって完璧というかはそれぞれだと思いますが、完璧を求められる場合は、欧米では通常とされていますが、他の専門家にセカンドオピニオンなどを取られた上で行動されるといいかと思います。

Q 作成可能な契約書は?

A どのような契約書でも作成出来ます。まずはお問い合わせください。

Q 〇〇の対策をして欲しいのだけど可能ですか?

A 法律に反しない限り作成します。

よくある対策は損害賠償やクーリングオフ・中途解約、担保責任の対策ですが、法に反しない限りで対応いたします。

Q 作成実績は?

A 挙げていけばきりがないのと、依頼されるのは典型的な形の契約に当てはまらないものも多いのですが、無理矢理当てはめるとすれば、次のようなものです。

  • 業務委託(法人間or法人個人間or個人間)
  • 委任
  • 金銭消費貸借
  • 不動産賃貸借
  • 不動産転貸借
  • 請負・制作・販売
  • 動産賃貸借
  • 離婚協議書
  • 経営委任
  • web上での業務に関する契約書
  • web上の利用規約
  • 融資契約
  • 贈与契約
  • クーポン関連の契約書
  • 代理店
  • 秘密保持
  • 家庭教師を依頼する上での契約書
  • 学習塾規約
  • ベビーシッターを依頼する上での契約書
  • その他

Q 何日くらいかかりますか?

A 原則としてチェックサービスは2日でチェックしたものを、作成サービスは3日で原案を提示いたします。

混雑具合によって多少前後しますが、事前にお申し込み時にお知らせいたします。

お急ぎの場合はその旨伝えていただければ多少短縮することが可能な場合があります。

Q 契約書ってどこまで書けるのですか?

A 原則として何でもかけます。法律に反することは書いても意味が無い場合と意味がある場合がありますので、その点はその時に説明させていただきます。

ただ、あまり細かなことを書きすぎるとそれに拘束されることになるので妥当ではありません。ある程度抽象的に決めておくといいかと思います。

Q 契約書に専門家の名前は入りますか?

A 入りません。契約は契約を締結する方同士がその内容で合意したことを示すもので、誰がその文章を作成したかは問題になりませんので通常作成者の名前などは入れません。

Q 相手との契約交渉に参加してくれませんか?

A 業務は契約書作成のみです。交渉については無料でアドバイスはしますが、交渉を代行することはできません。

交渉の代行が必要な場合は弁護士さんにご相談ください。

Q 途中でサービスを変更することは出来ますか?

A チェックサービス→作成サービスの変更のみ可能です。

その他の質問がありましたら以下までご連絡ください。

TEL:0775354622(9:00~19:00)

メールはこちら をクリックしてください。(24時間対応)

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