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金銭消費貸借契約書の作成と公正証書


お金を貸すとなるとやはり契約書を作ってきちんとしておきたいという思いを持たれるのが当然かと思います。

そのためか万全を期して契約書を作成して欲しいというご相談もあります。

そこでよく言われるのが公正証書にしてほしいということです。

公正証書というものは公証役場で作成するものなので、原則として当事務所で作成していません。

(別途料金をお支払いいただければサポートしております。)

ただ、公正証書にするにしてもそれ以前に契約を締結してしまう場合が多いです。

そのような場合は「いついつまでにこの契約書を公正証書にする」という内容の条項を入れます。

そうすることで公正証書を作成するほどまでの効力は発生しませんが、それでも契約を締結したという効力は出ますし、公正証書を作成するという約束を盛り込めるという点では最善かと思います。

なお、公正証書にしておくほうがいいと一般的に言われますが、本当に公正証書にする必要があるのかということをきちんと考えておかれるといいかと思います。

公正証書にする意義についてはまた別の機会にでも。

契約書についての相談は無料です。

TEL:0775354622(9:00~19:00)

当事務所が行っている契約書作成チェック業務の案内はこちらから。

メールは契約書作成相談所メールフォームまたは、umisoragyousei@gmail.comまでメールしてください。

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