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通知書要求書請求書の作成について


当事務所では様々な書類を作成しております。

その中では相手に対する手紙のような物を作成する場合があります。

それを内容証明で発送すれば内容証明書類となりますし、単純に送付する場合は手紙のようなものとなります。

発送手段の方法はどうあれ、文章の題名としては通知書や要求書、請求書などとすることが多いです。

どう違うのですかという質問を受けることがありますが、法律的にはあまり違いはなく国語的な問題かと思います。

基本的にはご依頼していただいた方の希望に合わしますが、ご希望がない場合は相手に対して強い態度に出る順番で要求書、請求書、通知書という順番で用いています。

題名がどうだからといって何か変わることはありませんが、言葉の響きとして相手に対して何らかの印象を与えることができればいいのかなぁと思っています。

どのような書類の作成においても法律に反しない限りは作成しておりますので、何か文章を作成したいと思われましたらお気軽にご相談ください。

なお、文章は原則として法律的な書き方をします。

時々文学的な文章を求められたりすることがありますが、できるだけ努力はしますが文学的となりますと正解がないと思われますのでなかなか難しいかと思います。

そのような場合は法律にしない範囲で依頼していただいた方の表現を尊重するという形で対応させていただきますので、その点ご理解のほどよろしくお願いいたします。

契約書についての相談は無料です。

TEL:0775354622(9:00~19:00)

当事務所が行っている契約書作成チェック業務の案内はこちらから。

メールは契約書作成相談所メールフォームまたは、umisoragyousei@gmail.comまでメールしてください。

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