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訪問販売用の契約書作成について


訪問販売の契約書作成で注意すべきこと

なんといってもやはり訪問販売には特定商取法の規制がかかるということです。

そのため、契約書に記載しなければならない項目が法定されています。

代表的なものとしては、クーリングオフや解約の規定を置くことがあげられます。

訪問販売の契約書作成方法

原則として売買契約ですので売買契約のひな型を持ちながら作成されるといいと思います。

通常盛り込む内容としては、売買する目的物、代金、支払い方法、瑕疵があった場合の対応、その他については一般的に契約に盛り込む内容を書いておけばいいでしょう。

次に特定商取法で法定されているクーリングオフや解約の規定を盛り込んでいきます。

この時に、例えば相手が商人であった場合ですとか、相手の求めに応じて訪問販売をする場合ですとか、特定商取法の規制を受けない訪問販売もありますので、そのような場合はクーリングオフや解約の規定が適用されないというように定めておかれるといいと思います。

当事務所での訪問販売の契約書作成

まずはどのように訪問販売されているのかということをメールでお聞きします。

その上で原案を作成します。

多くの場合は、訪問販売先で販売する商品とその値段を記入できるように、表面は表で作成し裏面は契約条項として内容を盛り込んでいくという形で作成しています。

もちろんその他の方法でも対応可能です。

基本的には1万5,000円で作成しております。

契約書についての相談は無料です。

TEL:0775354622(9:00~19:00)

当事務所が行っている契約書作成チェック業務の案内はこちらから。

メールは契約書作成相談所メールフォームまたは、umisoragyousei@gmail.comまでメールしてください。

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