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結婚式に関する契約書の作成について


結婚式に関して契約書の作成をご希望される方が増えているように思えます。

多くの場合は結婚式に出入りされているフォトグラファーや司会の方、結婚式に必要な物品の業者さんが式場経営者と交わす契約書です。

これは多くの場合は業務委託契約になります。

商人同士の契約ですので報酬の規定などをきちんと明確に規定しておくことが重要です。

業務の範囲もできるだけ明確に決めておくといいでしょう。

あと、利用される方が別にいますので、そのような方との間で問題が起こった場合にどちらがどの範囲で責任を持つかということも決めておくといいでしょう。

業者間の契約であれば常体で記載したかしこまった契約書でいいかと思います。

一方でお客様との間での契約書の作成を依頼される場合もあります。

このような場合であれば申込書兼契約書となるようにしてお客様に必要事項をいろいろと記入していただきつつ、サービス内容を選択していただく(場合によっては記入していく)というような書類を作成するといいかと思います。

お客様相手の場合は基本的には敬体で作成するといいかと思います。

契約書についての相談は無料です。

TEL:0775354622(9:00~19:00)

メールは契約書作成相談所メールフォームまたは、umisoragyousei@gmail.comまでメールしてください。

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