イメージ画像

秘密保持契約と業務委託契約の作成について


秘密保持契約と業務委託契約双方を作成して欲しいという相談を受けることがあります。

色々と事情を聞いてみると、さほど秘密保持契約に重要性は感じていないが最近問題にされているようなので結んでおきたいという予防の観点からということでした。

そのため、契約書を別に作成することにメリットは基本的にはなく、同じ契約書の中に秘密保持の条文を盛り込めばいいというアドバイスをさせていただきました。

秘密保持の条文も通常は端的な短いものですが、より細くすることで長くしておけばその重要性も相手に伝わるかと思います。

このように、特別別の契約書として作成する必要性がないのであれば様々な条項を1つの契約書に盛り込む方が良いかと思います。

1つにしておいた方が契約締結をし忘れるということも減るからです。

契約書についての相談は無料です。

TEL:0775354622(9:00~19:00)

当事務所が行っている契約書作成チェック業務の案内はこちらから。

メールは契約書作成相談所メールフォームまたは、umisoragyousei@gmail.comまでメールしてください。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ