内容証明誓約書示談書作成代行

準婚姻契約作成のご相談


準婚姻契約のご相談を受けることがあります。

準婚姻契約の事例としてあげられるのは事実婚であったり同性愛者の事例です。

法律は社会情勢より遅れるのが常ですから、どうしても準と付いてしまうわけです。

日本の婚姻契約は事前に登記しなければならないなどと批判の多いところです。

準とつくことでさらにあいまいな部分も出てくるのが現状です。

ただ、裁判例などでは社会情勢に即したように解釈するような例も出ていますし、なにしろ何もないよりは書面に残す方がいいといえます。

記載内容は婚姻中に守らせたいことと離婚協議書を合わせたような内容になります。

ご自身でつくられる場合はまだパートナーとの関係が悪化していない状況でしょうからよく話し合って決められるといいと思います。

書面に残す際の表現が不安でしたら作成サービスを選択していただければと思いますし、ある程度書けたと思われる場合はチェックサービスをご利用いただければと思います。

もちろん無料相談でしたら一般論をきちんとご説明いたします。

お気軽にご相談ください!

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