イメージ画像

新たなインターネットサービスの契約書を作成する


日々新たなサービスがweb上では発生しています。

様々な相談を受ける中で○○のような業務を行いたいと聞くと正直驚かされる内容のものも多いです。

そのような新しいサービスにおいても報酬などが発生するとどうしても相手を拘束するために契約書が必要になります。

もちろんどのような新しいサービスでも契約書は作成することができます。

法律の便利な点ですが誰かに何かを任せるというものは基本的に委任という分類でまとめられます。

そういう意味では業務委託(委任)契約という分類にほとんどが当てはまります。

新たなサービスを展開される場合で困った場合は業務委託契約としておくといいと思います。

(基本的に契約書の題名は契約内容の解釈に影響されないと言われていますので。もちろん正確には専門家にご相談いただくとして。)

それよりも気をつけなければならないのは、やはり新サービスというのは共通の意識が殆ど無いので可能な限り詳細にサービスを定義していくべきだと思います。

どういったサービスなのか、どこまでをするのかということをやり過ぎというほどに細かく規定していくくらいでいいと思います。

そうすることで報酬を支払ったり契約した後の争いが防げるかと思います。

契約書についての相談は無料です。

TEL:0775354622(9:00~19:00)

当事務所が行っている契約書作成チェック業務の案内はこちらから。

メールは契約書作成相談所メールフォームまたは、umisoragyousei@gmail.comまでメールしてください。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ