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専門用語を使って契約書を作成する


専門用語といっても法律以外の専門用語についてです。

様々な契約書の作成にかかわらせて頂いていると思いもよらない専門用語が出てくる場合があります。

最近多いのはやはりweb関連です。

最近ではSNSなどは周知されていますが、あまり認知されていない時に相談された時にはこちらもいろいろと調べたりしました。

医療関係などでもやはり専門用語が出てきます。

そのような場合ですが、当事者がきちんと共通意識を持っている場合はそのような単語をそのまま用いることがありますが、誤解をうみそうな場合はやはり定義付けをします。

定義付けは知識のない人が読んでも分かるようにというのがやはり基本です。

定義付けは契約書の最初の方に行えば、その後は専門用語をそのまま使い続けることができます。

契約書のチェックを依頼されて見させていただく契約書に多いのは、定義付けをしておきながらその後に一回も使わないものです。そのようなことのないようにご注意下さい。

また、定義付けを必ずしないといけないと変に誤解されている契約書もたまに目にします。

定義付けをする必要がない場合はしなくていいです。

最後に法律の専門用語についてです。

誤解されている用語に多いのは危険負担です。

損害賠償の予定と誤解される方が多いです。

この話は長くなるのでまたの機会に。

契約書についての相談は無料です。

TEL:0775354622(9:00~19:00)

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