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契約書作成時の人物設定について


契約書を作成する場合に様々な登場人物が出てきます。

いちいち名前や名称を記載するのは手間ですから、例えば鈴木太郎(以下「甲」という。)などというように規定します。

このような規定方法については基本的には決まりはありません。

自由に規定していいことになっています。

ただ、裁判所の判決文などでは当事者は甲乙丙丁…と割り振り、それ以外の登場人物はXYZ、ABCなどで規定します。

その影響を受けてそのように規定する契約書が多いです。

ただ、ご依頼を受けて作成していると契約当事者については甲乙として、それ以外の方をABCと割り振った場合に、Aを丙にしてくれという希望をよく聞きます。

丙とするから間違えているという訳でもないので一応事情を説明しつつ丙に変更する場合が多いです。

このあたりは専門家と一般の方の感じ方の違いかもしれません。

お気軽にご相談ください。

TEL:0775354622(9:00~19:00)

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