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契約書はそもそも作成しなければならないのですか?


表題の通りなのですが、そもそも契約書を作成しなければならないのかという質問を受ける場合があります。

契約とは、意思表示の合致だというように定義されています。

つまり、契約当事者の間で意思が合致していればそれが契約になるわけです。

極論を言えば契約書は不要だと言うことになります。

ただ、契約書と言うものは契約がうまくいかなくなった場合に問題になることが多いです。

そのような場合に契約書がないとどうしても言った言わないの争いになってしまうわけです。

そのような争いを防ぐ意味で証拠としての契約書が重要性を持ってきます。

学問上は契約は意思表示の合致で成立するといっても、それを証明するという意味で契約書の存在が重要になってくるというわけです。

つまり、概念的には契約書は不要、しかし実際は契約書は必要と言うように考えておいていいと思います。

契約書についての相談は無料です。

TEL:0775354622(9:00~19:00)

当事務所が行っている契約書作成チェック業務の案内はこちらから。

メールは契約書作成相談所メールフォームまたは、umisoragyousei@gmail.comまでメールしてください。

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