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契約書の検査条項の作成方法


通常売買契約等では、売買の目的物とされた品物の品質が問題になります。

商人間であれば商法526条により遅滞なく目的物の検査をすることが要求されています。

この期間の間に検査をしなければ品質に問題がなかったということになります。

法律上の定めは遅滞なくということですが、あまり具体的ではありませんので具体的に5日以内などと言うように定める場合が多く見られます。

後々の瑕疵担保責任とも繋がってくる問題ですので、検査条項についてはできるだけ具体的に規定されるといいと思います。

お気軽にご相談ください。

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