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契約書に支払日・支払い方法の条項を作成する


売買契約にしろ委託契約にしろ、金銭が動くのが通常です。

そうなると支払日や支払い方法の定めが重要となります。

具体的に分かりやすく記載するようにしましょう。

個別具体的に法の制限がある場合はありますが、原則としては当事者で合意するのであればどのように規定してもかまわないと言えます。

例えば支払い方法については次のようなものがあります。

一括払い、分割払い、前払い、後払い、現金払い、振り込み払い、手形払い、相殺…。

支払日については具体的な日付を規定する場合も多いですが、毎月末日締めで翌月○日払いなどと定める場合もあります。

検査の規定と絡めて、検査確認後○日以内というような定め方をする場合もあります。

より正確には○日が銀行などの営業日でない場合にその翌日(またはその前日)などというように細かく規定する場合もあります。

ビジネスや契約の種類に合わせて具体的に定められるといいと思います。

お気軽にご相談ください。

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