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利息制限法を意識して契約書を作成する


契約となると基本的にはお金が動きます。

通常の支払いについては一定の金額が記載されますので利息制限法は問題になりません。

ただ、消費貸借契約となると話は別で利息が問題になります。

もちろん通常の支払いが遅れるようなことがあれば遅延利息が発生します。

利息が問題になる場合は何も規定しなければ商法の利息としては6%となります。

ただ、これは任意規定なのでこれとは別の規定を定めることができます。

もちろん上限があります。それが利息制限法です。

次の内容です。

第1条(利息の最高限度)

元金

10万円未満 年20%

10万円以上100万円未満 年18%

100万円以上 年15%

第4条(賠償額予定の制限)

10万円未満 年29.2%

10万円以上100万円未満 年26.28%

100万円以上 年21.9%

利息については自由に決められるものの一定の制限がありますのでそれに留意して契約書を作成するようにして下さい。

契約書についての相談は無料です。

TEL:0775354622(9:00~19:00)

当事務所が行っている契約書作成チェック業務の案内はこちらから。

メールは契約書作成相談所メールフォームまたは、umisoragyousei@gmail.comまでメールしてください。

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