内容証明誓約書示談書作成代行

依頼の多い契約書作成内容


正確に統計を取った訳ではありませんが、作成経験の多い契約書類型をまとめてみたいと思います。

難しいのは、類型に分けることの出来ない契約書が多いということです。

便宜上無理矢理なんらかの類型に分けてみますが。(作成時はそのようなことはしません。臨機応変に作成しています。)

1.業務委託契約書

やはりこの契約書が多いです。

基本的には形がありますが、○○をしたい、○○のような場合に対処したい、○○の場合はどうかなどと様々な場合に対応しますので、疑問がありましたら一度ご相談ください。

2.webページの利用規約・出店契約

別項目としましたが、基本的には業務提携契約と同じようなものです。

どうしても今web上で運営される方が多いので、こういった種類の需要があがっているのかもしれません。

webページの運営母体と取引者が違う場合などは、その点をきちんと明確にして責任の範囲を固定しておかないとのちのち問題が生じかねませんので、その点を気を付けられるといいと思います。

3.売買・賃貸契約書

やはりお金が動くので、この種類の契約書の依頼も多いです。

大事なのは目的物と対価をきちんと書いておくことですが、損害賠償の範囲や担保責任、敷金などについて具体的に定めておくことが重要になります。

(番外)示談書

示談書という方が通りがいいのかもしれませんが、これも和解契約という契約書になります。

すべて解決してからしか示談書をつくれないと勘違いされている方もいますが、書面はたたき台になるので、和解が成立する前から交渉の道具として使われると役立ちます。

どのようなものでも、まずはご自分の希望を入れて書面化することが重要です。

どのような場合でもサポートいたしますので、お気軽にご相談ください!

TEL:0775354622(9:00~19:00)

メールはこちらのメールフォームからお願いします。(24時間対応)

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