イメージ画像

不倫の慰謝料を支払った上で不倫相手に誓約書を書かせる


不倫問題で誓約書を書くとなると通常不倫をしたものが今後は不倫をしませんということを内容として誓約書を書きます。

ただ、そのような場合だけではなく不倫された方に誓約書を求める場合があります。

相談を受けたのもそのような事例でした。

不倫をしたので慰謝料を支払ったのだが、その後も様々な理由をつけて嫌がらせをされるし、さらに金銭を要求された。

自分でも過去の行為を反省しているので、あと1度は相手の要求に応じて支払いをしようと思うか、さすがにこれを最後として今後一切の縁を切りたい。

相手はいちど慰謝料を支払ったときに口頭で今後は一切請求しないということを言ったにもかかわらず、あっさりと約束を翻してきたので今度はきちんと書面にしておきたいができますか。

というようなものです。もちろんこのような書面も当事務所では作成しております。

世の中で起こる問題の中で裁判所に持ち込まれるような問題は1%程度だという人もいるくらいですから、裁判所に持ち込まない上に書面すら作らないで問題を解決してしまう人も実際は多いのでしょう。

しかし、書面を作成していないとこのような問題も当然発生してきます。

法律的に論理的に考えますと二度慰謝料を支払う必要などありません。

突っぱねてもいいのですが、そこはいい意味でも悪い意味でも日本人の曖昧さで2度くらいなら支払ってもいいかという感情になるのかもしれません。

口約束だけで済ますというのは証拠を持たないということになり、それでもいいというのであれば問題ありませんが、今思っている感情と将来思う感情は異なることもありますので、念のためにどのような場合でも書面を作成しておくというのは重要かと思います。

契約書についての相談は無料です。

TEL:0775354622(9:00~19:00)

当事務所が行っている契約書作成チェック業務の案内はこちらから。

メールは契約書作成相談所メールフォームまたは、umisoragyousei@gmail.comまでメールしてください。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ