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下請契約書の作成について


下請けの契約書作成についてのお問い合わせがありました。

下請けといっても請負という性格に変化はありません。

そのため、請負契約書を修正していく形でいいと思います。

請負契約と異なることは、下請けですと原則として業者間の契約になると思います。

そのため、特定商取法の規定が適用されない可能性が高くなります。

そこで、請負ですと通常盛り込まれるクーリングオフや中途解約の規定を置かなくて済む場合がほとんどになると思います。

その他支払方法などが通常の請負と違って後払いとなるようなことも多いのかもしれません。

責任の負担の方法も細かく規定していくおかれるといいでしょう。

業者同士のため法律の方々は弱くなりますが、その分自由度が上がりますので不安材料は事細かく規定しておかれるといいでしょう。

契約書についての相談は無料です。

TEL:0775354622(9:00~19:00)

当事務所が行っている契約書作成チェック業務の案内はこちらから。

メールは契約書作成相談所メールフォームまたは、umisoragyousei@gmail.comまでメールしてください。

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