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プライバシーマーク取得の基礎(知識編)


プライバシーマーク制度とは

プライバシーマーク制度とは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(以下「JIPDEC」)が運営している制度で、JIPDECが日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度をいいます。

プライバシーマーク取得企業

平成26年2月24日現在 (13,472社)です。

業種別内訳で主要なものは、

サービス業 10,057社

製造業 1,407社

卸売・小売業、飲食店 795社

運輸・通信業 589社

となります。

最新の情報、内訳はJIPDECのページを参考にして下さい。

プライバシーマーク取得のメリット

プライバシーマークの付与を受けることで、簡単に言うと事業者は消費者その他第三者に対して個人情報につき法律に適合した対応をしていること、および自主的により高い保護レベルの個人情報保護マネジメントシステムを確立し、運用していることをアピールすることができます。

プライバシーマークを得る要件

主なものは次のものです。

  • 国内に活動拠点を持つ事業者であること
  • 法人であること
  • JIS Q 15001「個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」(平成18年5月20日改正、「事業者が,自らの事業の用に供する個人情報について,その有用性に配慮しつつ,個人の権利利益を保護するための方針,体制,計画,実施,点検及び見直しを含むマネジメントシステム。」と定義)に準拠した個人情報保護マネジメントシステム―要求事項(Personal information protection Management System、以下「PMS」という。)を定めていること。
  • PMSに基づき実施可能な体制が整備されており、且つ、個人情報の適切な取扱いが実施されていること。
  • プライバシーマーク制度における欠格事項及び判断基準(PMK510)」に定める欠格事項のいずれかに該当しない事業者であること。

プライバシーマーク新規取得方法

次のような流れになります。

現地調査があるのが特徴的と言えます。

  1. 申請書提出
  2. 形式審査
  3. 内容審査
  4. 現地審査
  5. 決定
  6. (合格時)pマーク付与契約
  7. 登録証交付
  8. 登録公表

費用

 

プライバシーマークの有効期間

有効期間は2年間です。

2年ごとに更新を行うことができます。

更新申請は、有効期間の終了する8ヶ月前から4ヶ月前までです。

お問い合わせ

プライバシーマーク取得についての相談は無料です。

TEL:0775354622(9:00~19:00)

当事務所が行っている契約書作成チェック業務の案内はこちらから。

メールは契約書作成相談所メールフォームまたは、umisoragyousei@gmail.comまでメールしてください。

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