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オンラインとオフラインの契約についての契約書作成


オンラインとオフラインの契約書を2種類作って欲しいという相談がありました。

最初聞くとよくわからなかったのですが、要は何かを販売する際にインターネット上で販売するものとそれ以外の対面で販売するものがあるとのことでした。

そうなりますとインターネット上で販売するもの、つまりオンラインの契約書ということになりますと通常はサイトなどに掲載する利用規約ということになります。

それに対してオフライン契約というのは通常の売買契約ということになります。

少し誤解を受けてしまうかもしれませんが、サイトに掲載する利用規約もこの場合は売買契約の1種といえます。

サイトを利用するということで契約の締結方法などについて細かく記載しておく必要はありますが、その他については売買契約の内容を流用できるかと思います。

また、利用規約に定めていない細かな内容がサイトに書かれている場合、それらを規約に盛り込む形の規定が必要になるかと思います。

それは、サイトを利用しない場合の直接の売買契約においても、パンフレットに記載している事項を契約書に盛り込む規定を設けるのと同じことかと思います。

どちらにしろ契約当事者の双方に誤解のないようにできるだけ端的に条項を記載しておかれると良いかと思います。

契約書についての相談は無料です。

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